2026年6月 開講

英語の中で、
まるごと過ごす3時間。

ここは「英語を習いに来る場所」ではありません。
英語で遊んで、食べて、笑って、育つ場所です。

「あれ、ここってなんか特別かも」
そう感じてもらえたら、大正解です。

少人数制 / 定員各クラス6名 / 週2回・15:00〜18:00

幼稚園のお迎えで少し遅れても心配なし。最初は自由遊びの時間なので、来た子から自分のペースでスタートします。

どんな時間を過ごすの?

🧩

思い切り遊ぶ

ブロック、ごっこ遊び、パズル、トミカ…子どもが選んで、英語で一緒に夢中になる。

📺

映像で参加する

Paw PatrolやPeppa Pigを止めて・話して・動く。受け身じゃない映像タイム。

📖

絵本の時間

デジタル全盛の今も、絵本の力は本物。想像力と英語のことばが自然と育ちます。

🎵

歌って動いて

「ストップ!」「ゆっくり!」体が動くと、ことばはもっと深く染み込んでいく。

🌿

植物を育てる

プランターでハーブを育てたり、水をあげたり。命と英語を同時に感じる時間。

✂️

ものづくり

色・形・大きさ。手を動かしながら、英語が会話の中に自然に現れる時間。

🏆

ゲームで語彙UP

毎回テーマを決めてボキャブラリーを積み上げる。「勉強してる」とは気づかない。

🧹

お片付け・お掃除

次の中高生のクラスのために、自分たちで片付ける。生活の一部が英語になる瞬間。

カフェ併設だから生まれる、特別なおやつタイム

手洗い、配る、待つ、作る——生活のひとつひとつが英語の文脈になります。かき氷のトッピングを盛り付けたり、材料を混ぜたり。時には1階のカフェカウンターへ行って、英語でおやつを注文することも。

一般的なスナック菓子に加え、カフェ自慢の本格スイーツが登場することも。

そーっとやってね よーく混ぜるよ! やらせて!

子どもは「勉強」では
言語を覚えない。

靴を脱ぐ。荷物を置く。手を洗う。おやつを食べる。そのひとつひとつに英語がちりばめられているから、子どもの脳に「意味ある記憶」として残っていきます。

「靴を脱いでね」「手を洗おう」「よくできたね!」
「下へ行っておやつ買おう♪」

日常のことばが、そのまま英語になっていく。

言語習得に必要なのは、テキストではなく繰り返し・状況・感情・必要性。この4つが揃う場所は、なかなかありません。

KINDYクラスの打ち合わせで、Kimに聞いてみました。
「3時間、子どもたちと一緒にいるの、長すぎない?大丈夫?」
——返ってきたのはこの一言。
「NO~!足りないくらいー!」

そう即答したのが、メイン担当のKimです。英語講師の中には、幼児クラスを「できれば避けたい」という声があるのも事実。でも、このふたりはちがいます。

Kim
Kim
メイン担当 / ネイティブ講師
子どもと過ごす時間を心から楽しめる、経験豊富なフィリピン人講師。エネルギーと愛情が止まらない。
Lauren
Lauren
サブ担当 / ネイティブ講師
南アフリカ出身。植物やものづくりが得意で、子どもの気持ちに自然と寄り添えるサブ担当。

子どもたちは、気づくとふたりのことが大好きになってしまいます。
「大好きな親戚のお姉さんのところへ遊びに行く!」
そんな気持ちで来てもらえるのが、ラボのKINDYクラスです。

週6時間・ネイティブ講師・少人数。この条件で探したら、この金額では見つかりません。

一般的な幼児英語教室は週1回・約60分が多い中、ラボのKINDYクラスは週2回・1回3時間・定員6名のネイティブ講師対応です。

一般的な幼児英語教室
週1回 / 約60分
大人数クラス
講師体制さまざま
月額 ¥8,000〜15,000前後
ラボ KINDYクラス
週2回 / 1回3時間
定員6名の少人数
ネイティブ講師担当
カフェ環境・本格おやつつき

単純に時間数で換算しても、月あたりの英語環境は一般教室の約6〜10倍。それだけの密度と質を、この少人数で届けます。

料金・プログラム概要

開講2026年6月
定員各クラス6名(少人数制)
時間週2回 / 15:00〜18:00(3時間)
幼稚園のお迎えで少し遅れても心配なし。最初は自由遊びの時間なので、来た子から自分のペースでスタートします。
対象幼児(年少〜年長目安)
講師ネイティブ講師(Kim・Lauren)

月額料金

月謝(週2回 × 3時間)¥29,700
おやつ代(月額)¥2,300
維持管理費¥6,000 / 6ヶ月
おやつは一般的なスナック菓子に加え、カフェの本格スイーツも提供します。維持管理費は半期ごとのお支払いとなります。
監修者より

幼少期に週1回英語教室に通っていた、という学生さんに数多く会ってきました。でも正直に言うと、その中で「英語が話せる」と感じた方に、残念ながらほとんど出会ったことがありません。

ラボに来ている子で「あ、話せるな」と感じるのは、短くても海外経験があったり、お母さんが本当におうち英語を頑張ってきたご家庭のお子さん。だからこそラボでは、ずっとKINDYやKIDSクラスを開講してきませんでした。「形だけの英会話レッスン」にはしたくなかったからです。

でも今回、移転によって環境が整い、何より自信を持って一緒に作り上げていける講師陣と出会えた。それが今回の開講を決めた理由です。

私の自信の根源は、KimとLaurenそのものです。経験豊富なのはもちろん、それ以上に「本当に子どもが大好き」なふたりであること。子どもたちは、会うたびに大好きになってしまう。そんな講師と、週2回・たっぷり3時間を過ごす。これは本物だと思っています。

監修 Englishラボ責任者 Erina