ここは「英語を習いに来る場所」ではありません。
英語で遊んで、食べて、笑って、育つ場所です。
「あれ、ここってなんか特別かも」
そう感じてもらえたら、大正解です。
少人数制 / 定員各クラス6名 / 週2回・15:00〜18:00
幼稚園のお迎えで少し遅れても心配なし。最初は自由遊びの時間なので、来た子から自分のペースでスタートします。
どんな時間を過ごすの?
ブロック、ごっこ遊び、パズル、トミカ…子どもが選んで、英語で一緒に夢中になる。
Paw PatrolやPeppa Pigを止めて・話して・動く。受け身じゃない映像タイム。
デジタル全盛の今も、絵本の力は本物。想像力と英語のことばが自然と育ちます。
「ストップ!」「ゆっくり!」体が動くと、ことばはもっと深く染み込んでいく。
プランターでハーブを育てたり、水をあげたり。命と英語を同時に感じる時間。
色・形・大きさ。手を動かしながら、英語が会話の中に自然に現れる時間。
毎回テーマを決めてボキャブラリーを積み上げる。「勉強してる」とは気づかない。
次の中高生のクラスのために、自分たちで片付ける。生活の一部が英語になる瞬間。
手洗い、配る、待つ、作る——生活のひとつひとつが英語の文脈になります。かき氷のトッピングを盛り付けたり、材料を混ぜたり。時には1階のカフェカウンターへ行って、英語でおやつを注文することも。
一般的なスナック菓子に加え、カフェ自慢の本格スイーツが登場することも。
英語が身につく理由
靴を脱ぐ。荷物を置く。手を洗う。おやつを食べる。そのひとつひとつに英語がちりばめられているから、子どもの脳に「意味ある記憶」として残っていきます。
「靴を脱いでね」「手を洗おう」「よくできたね!」
「下へ行っておやつ買おう♪」
日常のことばが、そのまま英語になっていく。
言語習得に必要なのは、テキストではなく繰り返し・状況・感情・必要性。この4つが揃う場所は、なかなかありません。
講師について
そう即答したのが、メイン担当のKimです。英語講師の中には、幼児クラスを「できれば避けたい」という声があるのも事実。でも、このふたりはちがいます。
子どもたちは、気づくとふたりのことが大好きになってしまいます。
「大好きな親戚のお姉さんのところへ遊びに行く!」
そんな気持ちで来てもらえるのが、ラボのKINDYクラスです。
一般的な幼児英語教室は週1回・約60分が多い中、ラボのKINDYクラスは週2回・1回3時間・定員6名のネイティブ講師対応です。
単純に時間数で換算しても、月あたりの英語環境は一般教室の約6〜10倍。それだけの密度と質を、この少人数で届けます。
料金・プログラム概要
| 開講 | 2026年6月 |
| 定員 | 各クラス6名(少人数制) |
| 時間 | 週2回 / 15:00〜18:00(3時間) |
| 幼稚園のお迎えで少し遅れても心配なし。最初は自由遊びの時間なので、来た子から自分のペースでスタートします。 | |
| 対象 | 幼児(年少〜年長目安) |
| 講師 | ネイティブ講師(Kim・Lauren) |
月額料金
幼少期に週1回英語教室に通っていた、という学生さんに数多く会ってきました。でも正直に言うと、その中で「英語が話せる」と感じた方に、残念ながらほとんど出会ったことがありません。
ラボに来ている子で「あ、話せるな」と感じるのは、短くても海外経験があったり、お母さんが本当におうち英語を頑張ってきたご家庭のお子さん。だからこそラボでは、ずっとKINDYやKIDSクラスを開講してきませんでした。「形だけの英会話レッスン」にはしたくなかったからです。
でも今回、移転によって環境が整い、何より自信を持って一緒に作り上げていける講師陣と出会えた。それが今回の開講を決めた理由です。
私の自信の根源は、KimとLaurenそのものです。経験豊富なのはもちろん、それ以上に「本当に子どもが大好き」なふたりであること。子どもたちは、会うたびに大好きになってしまう。そんな講師と、週2回・たっぷり3時間を過ごす。これは本物だと思っています。